フッ化物洗口とは フッ化物洗口とは、低濃度のフッ化ナトリウム溶液を少量((7〜10cc)口に含んで30秒〜1分間洗口(ブクブクうがい)する方法で永久歯のむし歯予防対策として行われている。この方法には、集団応用と家庭応用の二通りの方法があります。 集団応用は、主として保育所・幼稚園、小学校、中学校で実施される方法です。実施にあたっては、学校歯科医や嘱託歯科医の指示・指導のもとに、養護教諭や主任保育士・幼稚園教諭が薬剤管理や洗口液の溶解希釈を行い、各クラスでの指導管理はクラス担任の職員があたります。
◆申込書、指示書、保管、薬剤管理、状況記録簿 フッ化物洗口を事業として、確実に行うには、上記の書類等きちんと整備される必要があります。