| パターン(2)
1.体勢を起こし、水が気管に入らないように十分に注意して行います。
2.下の顎の歯並びが床と平行になる状態で、背後又は横から頭部を固定します。
3.下口唇の中央にコップをあてて、口の中へ水を流し込むと同時に頭部を下方向へ動かし、下口唇、上口唇を広げるように指を入れてそこから水をだしてうがいを体感させます。
どうしても、うがいのできない患者は、刷掃後、ガーゼなどで歯の表面を拭いたり、先に細いノズルが付いた万能ビンに水を入れて顔面を横にし、左右から静かに注いで汚れを洗い流します。顎の下には、洗面器やガーグルベースを置きます。
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